子供

【お家で運動】半日で設置♪ボルダリングをお家で手作り設置!

コロナの影響でお家で過ごす時間が増え、家の子供たちは以前、設置した手作りボルダリングを使って遊んじゃってます。
遊ぶといっても、手先、足の指、壁に張り付くために全身を使うんだなぁこれが!
ボルダリングの良さは他で、いっぱい言っているので省略

手作りでボルダリング…
そんなんムリ!
DIYのプロでしょ!
大工でしょ!

ニコパパはDIYパパではない!大工でもない!
理学療法士で手は結構キレイなオジサンです♪

なので、
チャレンジ好きな方なら誰でもできるはず!
タイトルにある通り半日で設置できちゃう!ってとこで簡単さが伝わらないかな!?

出来合いを購入すると、
かなり高額で2万~8万…
子供と一緒に楽しみながら、手作りすれば
1万円!やってみる価値あり!

必要な工具は、電動ドリル&ドライバー(ボクは兄にインパクトを借りた)ノコギリ、トンカチ系!
絶対に通販で書うのはホールド!
参考先はこちら
これだけは店には売ないんです!
あとの、工具や木材は実際に見て買った方がボクはいいと思っています。
やっぱり、木は色や肌触り、木目など自分でいいと思った物を買った方が
愛着ワクワク(*´▽`*)
※ニコパパは大工ではありません!ど素人のやってみよう精神で作ってます!100%安全を保障するものではありません!
ボクは失敗覚悟で作りました!
何事もやってみてです(*’ω’*)

お家で運動ボルダリング設置場所

まず、設置場所!
木の柱が入っていれば設置OK!
柱の位置の確認方法はこちら
ボクは叩いて“コンコン”でやっちゃいます!
ちなみに、ニコパパ家は、おもちゃ倉庫の引き戸にも着けちゃってます(-_-;)

…はいっボクは完全にド素人!
不格好でも取れなけらばいいの!

柱が見つかったら、
✅柱間(垂木 水色)
✅高さ(ホールドを設置木材、黄色)
を図って木材GETへ!

家で運動ボルダリング板探し

ボルダリングの握るところ(ホールド)を取り付ける木材を選ぶ上で大事となるのは
「厚さ15mm以上!」
たぶん、ほとんどの製品がこれに該当すると思います。
あとは、支えとなる木(垂木?)はビスの長さによるけど、厚さ30mmを選びました。
2年間使ってるけど、まったく問題なし!大人もOK!
肌に触れるので、表面を研磨してあるものが安心。
一緒に、
◎木のサイズに合わせたビス(コーススレッド)

(柱と垂木用:約70㎜)
(ホールド板と垂木用:約40㎜)
◎爪付きナット用の12mmドリル
(ドリルは稀に違うサイズがあるので、説明書を確認!)

を購入!

お家でボルダリング組み立て

ホールド用木材に穴を空け

購入した12㎜のドリル刃で20㎝間隔の互い違いで穴を空ける。
購入したホールドの個数をみて空ける。
しかし、
今後ホールドを増やしたいと思っている場合は、穴を多めに空けることと
爪付きナットのみを追加で購入してください。
あとから、ナットを付けるのは難しいです。

爪付きナットを打ち込む

ドリルで空けた穴に裏から、金づち🔨などで爪付きナットを打ち込みむ!
けっこう、ドン!ドン!叩きます!

垂木を柱に取り付ける
垂木にホールド用木材を付ける

ビスよりも細いドリルで下穴を空けてからビスをネジ込む!

ホールドを取り付ける

ホールドをボルトで固定すれば出来上がり♪

コロナの影響でいろいろ考える方がいるかなっ?
と思って急遽つくったブログなので
作業写真など少なくすみません( ;人;)

ホールドを購入したら設置方法等記載されていると思いますので、何事もチャレンジ!

家はボルダリングを登った後は、
すべり台階段(手作り)でスルスルっと降りてくる♪
DIYはこの2つのみの初心者です!
それなのに、父親の株はかなりあがりますぜ!

次回、お家で階段すべり台!絶叫編!